Webページ上の文字からCSSフォント情報を取得しているstac Font Finderの画面

サイト内のフォントスタイルをチェック

気になったWebサイトの文字をクリックして、font-familyやサイズ、太さ、行間、色をその場で確認できます。取得した情報はカードごとにコピーでき、stac本体と接続すれば「Webで見つけたフォント情報」として保存できます。あとからページごとに見返し、font-family候補をstac内検索につなげられます。

できること

Capture & Keep

Chrome拡張

文字をクリックして取得

Webページ上のテキストを選び、CSSに指定されているフォント情報をカードとして確認できます。

Copy

CSS情報をコピー

取得したカードを個別にコピーしたり、ページ上に表示されているカードをまとめてコピーできます。

stac連携

stac本体へ保存

Bridge URLとPairing TokenでこのMac上のstacと接続し、取得した情報をローカルのstacへ保存できます。

使い方

Workflow

Webで見つける

気になる文字をクリックして、指定されているCSSを確認

  1. Chrome ウェブストアからstac Font Finderを追加します。
  2. 気になるWebページを開き、拡張機能を起動します。
  3. ページ上の文字をクリックしてCSSフォント情報を取得します。
  4. 必要に応じてカードの内容をコピーします。
stac Font FinderでCSSフォント情報を取得したカード

stacに保存する

取得した情報を、フォント選びの資料として残せる

  1. stac本体を起動し、ブックマークアイコンからChrome拡張との接続を開きます。
  2. 接続をONにして、Bridge URLとPairing Tokenを拡張機能へ保存します。
  3. 取得カードの「stacに保存」から、このMac上のstacへ送信します。
  4. 保存後はstac内の「Webで見つけたフォント情報」から見返せます。
Chrome拡張との接続設定画面

Save to stac

取得できる情報

Captured Data

CSSフォント情報

font-family、font-size、font-weight、line-height、color、background-colorなど、フォント選びで見返したいCSS情報を取得します。

ページの文脈

ページタイトル、ページURL、CSS selector、取得日時、クリックした文字の一部を保存し、あとからどこで見つけたか確認しやすくします。

データの扱い

Privacy

拡張機能単体では、取得したフォント情報を外部サーバーへ送信しません。ユーザーが「stacに保存」を押した場合のみ、このMac上で起動しているstac本体のローカル接続先へ送信します。

Bridge URL、Pairing Token、最近の取得履歴は、接続と再確認のためChrome内に保存されます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

Webで見つけたフォントを、あとから選べるように。

stac Font Finderで取得したCSS情報をstacへ保存して、フォント候補の比較や整理に活かせます。